2013年10月19日

またまた HAPPY BIRTHDAY!

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   お誕生日 おめでとうわーい(嬉しい顔)
   6歳になったラグさんに・・・
   大好きな猫缶のお山に
     チーズまぐろチップとカリでデコレーションした
       スペシャルバースデイケーキですよ〜


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   “お母ちゃん・・・
    お願いだから
     その熱い奴をやっつけておくれ猫
    おいら 熱くて近づけないにゃ・・・”

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   う、うまいにゃあ〜!!!

   君がこの世に誕生し
     私達の元にやって来て
        大切な家族になったよ
               

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   私達から見れば小さな猫さん
   巨体のでぶ猫だけど
        小さな猫さん・・・
   そんな小さな猫さんが
       私達に運んできてくれたものは
           大きな大きな愛でした・・・
    いつも傍にいてくれて
         ありがとう・・・
   
   
     
   
      
      
   
   
posted by りゃんた at 21:06| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

Happy birthday!

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   あれから随分と色々な事がありましたね・・・
   お譲が生まれて27年
   でも
   君が生まれた日の事は
       はっきりと脳裏に刻まれています
   予定日を10日も過ぎているというのに
   生まれて来るつもりが無さそうなお姫様
   このままでは
    羊水が濁って
                赤ちゃんに影響が出てしまうという事で
    入院して陣痛促進の点滴を
                                  打つ事になりました
   でも・・・
   朝から点滴を始めたのに
      陣痛の気配は全く無く
        夜を迎えてしまいました
   いったん点滴を外し
          翌朝再び点滴再開!
   午前中はなんの変化も無く過ぎ
     午後になってようやく
               陣痛らしきものが来始めました
   そして6時過ぎに・・・
    ようやく姫は
     か細い声で産声をあげたんですよ
   看護婦さんが
    “この子、桜色で綺麗!”
              と言っているのが聞こえましたわーい(嬉しい顔)
   しかし・・・
   か細い声、綺麗・・・は
    赤ん坊にとっては
               あまり良い事でもないと言う事を
       その後すぐに教えられる事になるんです
   授乳に行くと姫が居ません
     “私の子が居ないんですけど・・・”
                                  と看護婦さんに聞くと
   “あ、小児科に入院しました。
    今から先生のお話を聞きに言って下さい”と言われ
   半分パニックになりながら小児科へ・・・
   先生のお話では
   心臓に雑音が入るので、
    しばらく様子を見る為に
                  入院して頂く事になりました”と・・・
   それからは
    授乳の為に通院する日々が始まりました
   君を置いて 病院を後にする時が一番辛くて
    健康に産んであげられなかった事が申し訳なくて
         ごめんねをどんなに呟いただろう・・・
   それからも・・・
   育児書というものが
    こんなにも役に立たない親子がいるだろうか・・・?
   そう 
        それ位君は育児書とは正反対に成長して行きました
       離乳食は3さじ以上食べない
       寝がえりなんて大嫌い
       はいはいしないでいざる
       立って歩くなんてどうでもいい
       母乳虫歯になる・・・
   ・・・いったいこの子は・・・
   母がどんなに悩んだか
        少しは想像してみてください
   その後も
      ま〜色々ありましたもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
    病院とはなかなか縁が切れず
           よく入院もしたね
    でもある日
      び〜〜〜〜っくりした事がありました
    それは
      まだ3歳の君が
    ピアノでCMの曲をポロポロと奏でていたんです
    “どうしてその曲覚えたの?”って聞くと
        “テレビでやってた!”と・・・
    耳で聴いた音をちゃんと覚えたうえに
       教えてもいないピアノで
                         弾ける様になっていたんです
    ああ、ちゃんと成長している・・・と
             ちょっとホッとしました
    この子は
      “生まれた時から個性的な子なんだ・・・”
    そう思った瞬間
     気持ちがス〜っと軽くなったのを覚えています
    幼稚園でもみんなと同じ様には出来なかったり
    小学校では
      “このままでは落ちこぼれますよ!”って
        担任の先生に太鼓判押されたり・・・
            いじめられた事もあったね
    でも“こういうのがこの子なんだから・・・”と
         いつも思っていました
    だから
           勉強が出来る子になんて望みはさらさら無く
    いつもにこにこしていて人当たりのいい君が
     このまま人に好かれる人であり続けて欲しいと
       それだけを望んでいた様な気がします
    でも・・・
    人はいつどんな転機がやって来るのか
                                       分からないものです
    中学生になると
       自分から進んで勉強する様になり
    面接では“この子は理想の子です”って
     担任の先生がおっしゃってくださったんですよ
    もうやだ〜(悲しい顔)一度は落ちこぼれの太鼓判を押された子が・・・
       本当に嬉しかったよ
    それからは
    母の出番は無い位に
      自分で自分の人生をぐんぐん歩み
      共に歩んでいく伴侶を見つけ
       来年には母の元を去って
       遠い国へと旅発とうとしているお譲さん
    君とお祝い出来る
       最後の誕生日・・・
    母の子として生まれて来てくれて
           ありがとう・・・
   そして・・・
   君が“お母さん”になる日も
     そんなに遠い未来ではないかもしれないね


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posted by りゃんた at 14:37| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メッッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする